伝言ゲーム(?!)の難しさ

営業の田森です。

とある道内リゾート地の新築計画での伝言の難しさを感じました。

会社から車で2時間以上かかる地域での新築計画で遠隔地の施工協力業者さんと

営業担当の私の間に一人(工事管理担当者)を挟んで内容の確認をしていました。

私自身がどうも腑に落ちない(お客様に上手く説明を出来る気がしない)報告があり

頭の中が「どういう事??」と?マークで埋まってしまいました。

工事管理担当者に業者さんから直接説明を受ける旨の了解を得て直接電話で話しました。

見事なまでに発信者(施工協力業者さん)と受信者(私)の間に入っていた中継局

(工事管理担当者)のフィルターを通って欲しかった情報が省略され抜けていました。

日常でも伝言になる事は多々あります(テレビやラジオなどもそうですよね)。

集まって打合せしにくいコロナ禍において正確に求められる情報を伝える難しさを

痛感しました。「ホウ・レン・ソウ・ダ・ネ:報告・連絡・相談・段取り・根回し」

改めて大事だなぁと感じたオジサン営業マンなのでした。

※画像はフリー素材です(こういうミーティングが出来ていれば無かった記事です)

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